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はじめまして! 旅の館・阿檀です。

旅の館・阿檀 人は一生に1度,日本の端に行きたくなる時期が必ずある!

日本最西端の島・与那国島の祖内集落にある宿です! 
お客様に支えられ、おかげさまで、今年で開業15年を迎えることが出来ました。
与那国島は遠い島・・・一生の内に1回来島できるか、出来ないか、というぐらいの方がほどんどではないでしょうか。 
しかし、この島が気に入って、何度も島に訪れるリピーターがいるのも事実です。

『日本の端は人を引き付ける何かしらの魅力があるっ!』

日本最西端の島・与那国島の祖内集落にある宿です! 
お客様に支えられ、おかげさまで、今年で開業15年を迎えることが出来ました。
与那国島は遠い島・・・一生の内に1回来島できるか、出来ないか、というぐらいの方がほどんどではないでしょうか。 
しかし、この島が気に入って、何度も島に訪れるリピーターがいるのも事実です。

『日本の端は人を引き付ける何かしらの魅力があるっ!』
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『人は一生の内に日本の端へ行きたくなる時期が必ずある!』  

当宿にご宿泊頂いたお客様から何度も同じような言葉を聞きました。

『国境の島』と呼ばれる与那国島へぜひお立ち寄り下さい!
いつまでも見飽きない、与那国ブルーと呼ばれる海の深い碧さ。 天と地を同時に見渡せるティンダハナタ(の頂上)。
旅の楽しみ方は人それぞれ・・・どれが、正解!なんてありません。
日本の最も西にある与那国島。
可能な限り、騒音や観光っ気の無い、島で、のんびり、ゆっくりとお過ごし下さい。

『何もしない贅沢!』・・・・を感じる事が出来たら、また、いつか日本の端っこに行きたくなる時期が訪れますよ!

多忙な日常生活では気づかない、感じなかった事に出会えます!

宿主の想い(対談編)

記者(以下・気記)「こんにちは、本日の第一回目の対談と言うことですが、どうぞよろしくお願いします。」

宿主(以下、主)  「こちらこそよろしくお願いいたします。」

記者)   「え〜と、初対面で大変失礼ですが、パッと見た感じ・・・恐持ての印象を受けました・・・」

主)   「え〜っ!そうですか〜?・・・・まぁ、たま〜に言われますけど・・・。 でも、実際はそんな事全然ないんですよ! ほらっ、だっふんだっ!(古い)  見た目と話した感じのギャップがありすぎるとよく言われます。  とっ、とにかくこんな顔で客商売やってますし、それなりにバカもやってます。 ほらっ、このコーナーだって1人2役の対談形式ですしね。こんなバカなこと普通しないですよ!」 

記者)  「そっ、そうですね、次に進めてまいりましょう。では、民宿を経営されて特に気を使われいることはなんでしょうか?」

主)  「まず、与那国島は日本の端、最も南に位置する島です。と、言うことは来島されるお客様はとてもとても大事な時間時間とお金をかけてきてくれるということです。 まず、これが大前提としてあります。 

1泊のご宿泊されるお客様、2泊、3泊・・・毎年来ていただけるお客様、みなさんそれぞれ環境は違えど大切な時間とお金をかけて来島されるんですね。 

 だっ・かっ・らっ・・・それに一生懸命、僕らは応えないといけないんです! 食事に!島観光案内に!洗濯に!掃除に!そして、ふとした会話のひとつひとつに!です

これはどんな客商売でもあたりまえですが、頼まれ事、お約束事、など、こちらが受けたからにはしっかりやります! 島時間だからいいよぉ〜なんて言ってくれるお客様もいらっしゃいますが、それはお客様に感じてもらうことであって、宿側がすることではないと思っています。  

の〜んびり過ごしに来た方もいれば、お仕事、ダイビング・趣味・研究や調査でいらっしゃった方、などいろんなお客様がうちにお泊まりいただいているのですよ。」 

記者)  「そうだったんですね、そんな思いが・・・いや〜、感動しました。 でも、そんなにきっちりしすぎていたら の〜んびり過ごしに来たお客様は逆に引いてしまいませんか?」

主)  「ほっ〜ぅ、そうきましたか〜。   はい離島観光旅行の醍醐味はの〜んびり・ゆったりが基本ですね。 あまりにも宿がきっちりしすぎていたらそういった期待から外れるお客さんもでてくるでしょうね。

 だっ・かっ・らっ・・・僕は、まずお客様の旅の「目的」を聞きます。 この方は、のんびり過ごしたいのか? 旅先での宿泊者やスタッフといろんな話がしたいのか? ダイビング情報がほしいのか?  

それによって接し方や会話も変えるようにしています。
与那国島は1つですが、来島されるお客様が100人いれば100通りの与那国島があると思っています。出来る出来ないかは別として、100通りの対応を心掛けています。 

記)   「それでは、どうしても気になってならない質問を。  このホームページ上にもちょこちょこでていますが、『人は1生のうちに1度は日本の端へ行きたくなる時期がある』とか『日本の端っこは人を引き付ける魅力がある』とかなんとかかいてありますが、なんですか?これは?」

主)  「んっ! あ〜それね、うちにご宿泊されるお客様の受け売りです。(笑)
この仕事をするまではそんな感覚僕にはなかった。(多分沖縄の人全般的にないでしょう) 

でもね、1人だけじゃなく、うちに来るお客様で同じようなことを言う方がたくさんいらっしゃるんです。 転職される方・定年を迎え人生にのリセットをしに来た方・・・いろいろな想いをもってこられるんです。年代・性別を問わず、一生懸命生きてきて、なにか人生を見つめなおしにきている、そしてこれからまた旅立つ!そのような感じを受けました。そういったお客様にもがご宿泊していただける。

だから、いままでお話しした心構えが必要なんです。与那国よりも遠い島はほかにもたくさんありますが、そういった意味では、日本の最も西にある島、国境の島とよばれる与那国はほかの地がマネの出来ない魅力があります。

その魅力はその人が生きてきた人生によって代わります。ひとそれぞれ違う与那国島を見つけて下さい!」

記) 「いや〜、ほんと、今日は有難うございました。
ダイエット頑張って下さいね。」 

主)  「押すっ!頑張ってみるっす!」

 

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お客様ふぉと
第18回与那国島一周マラソン大会
第19回与那国島一周マラソン大会
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